ロト6を予想するのに・・・

オーソドックスなのが、「どの数字が出やすいか」という、確率に基づいた攻略方法です。 確率計算をしなくてはいけませんが、ロト6のための口コミや予想サイトや便利なソフトや、代わりに計算し教えてくれる有料のサービスなど、様々なものがあります。 でも、独自に確率計算したいという人は、エクセルなどの表計算ソフトを使用して数字をはじき出し、予想しているようです。 エクセルで確率計算するには、数学が苦手な人には頭が痛くなってしまいそうですが、「COMBIN」という関数を活用すれば、確率計算が便利です。 地道にデータ分析をするのが好きな人は、エクセルを活用してあらゆる角度から確率を導き出してみましょう。

ロト6とミニロトの違い

ロト6は、2000年の10月から発売・抽選が開始され、10年以上の歴史があります。
1から43までの数字の中から6つを選ぶ、数字選択式のクジです。
抽選数字は6つの本数字と1つのボーナス数字から構成されていて、6つ全ての本数字が的中すれば1等当選となります。
1等の当選確率は約610万分の1となり、宝くじの中で最も当たる確率が低いとされています。
ロト6に似ているクジといえば、ミニロトです。
実はミニロトの歴史が古く、1999年の4月から続いています。
ミニロトの場合は1から31まdの数字の中から、本数字5つとボーナス数字1つの抽選数字がはじきだされ、そのうち本数字5つを的中させれば1等当選です。
1等の当選確率は約16万9千分の1で、当選金額は約1千万円です。
ロト6の1億円に比べ非常に少なく感じますが当選確率は高いので、ロト6よりもミニロトファンという人もいます。
どちらにしても、今ではミニロト並びにロト6の予想サイトや口コミ情報もネット上にあり、人気が高さがうかがえます。
等級にも違いがあり、ロト6が1等から5等まであるのに対し、ミニロトは1等から4等までです。

 

ロト6のボーナス数字

ロト6は6つの数字を選ぶ選択式のクジですが、当選数字には6つの本数字以外にも、ボーナス数字があります。
つまり、抽選時には、7つの数字が選ばれるということなのです。
もし本数字が6つ全て的中していれば、1等当選になります。
本数字が5つ的中して、残りの数字がボーナス数字なら、2等当選となります。
3等は、5つの本数字が的中して、残りの数字はボーナス数字ではないときです。
つまり、ボーナス数字は、2等当選のときに関わってくるので、それ以外でボーナス数字が入っていたとしても、まったく意味がありません。
ちなみに4等は本数字が4つ的中、3等は本数字が3つ的中すれば当選します。
例え本数字3つにボーナス数字が的中してしても、5等の賞金プラスボーナスがあるというわけではないので、誤解をしないようにして下さい。
本数字が2つとボーナス数字の場合、なんだかすごくおしいような気もしますが、大外れで5等にもならないので、残念ですね。